太陽光発電の補助金制度

太陽光発電の補助金制度は、いつまで続くのでしょうか。

現在、太陽光発電システム導入時に補助金が少し出ます。

また補助金が出るとはいえ、太陽光発電の初期費用は高すぎるのも関係しているのかなと思うのですが、余剰電力は電力会社が買い取る制度にしています。

ただこの電力会社が買取る制度がいつまで続くのか大変疑問を感じています。

売電価格は年々下がり続けており去年は48円ぐらいだったと思いますが、今年は42円近くに下がりました。

このまま年々価格が下がっていけば太陽光発電の消費は冷え込んでしまうのではないかと心配なのです。

現状では、売電価格は太陽光発電の設置後10年は保証されております。

ただ保証されているとはいえ、政府が決めたことなので信頼できないところもあるのです。

最近の日本政府の動きに対しては疑問を感じることが多くあるのです。

民主党が掲げたマニフェストをもう一度読みなおしてみると、実行されていないところが多くあります。

マニフェストをこれだけ破っているのですから、信頼しろといわれても難しいと思います。

現状では私も太陽光発電を導入しているのですが、売電価格10年保証と機器の減価償却が10年近くの間、電気料と初期費用導入費がほぼ同じです。

私の自宅の試算では10年近くで回収できるかなと思っています。

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